2世帯の注文住宅

私は2世帯の注文住宅を2年前に建てました。 当時の記事詳細→家を建てる

 

 

1階が義両親のスペースで、2階が私達夫婦と娘のスペースになってます。玄関と浴室は共同になっており、キッチンとトイレは別々になっています。最初は浴室とできれば玄関も別々にしようと思っていたのですが、広くしようとするとその分経費が高くなってしまうので断念しました。

 

玄関は家族全員の靴が収納できるスペースを確保したので不満なく使えていますが、問題が浴室です。家族によって違うと思いますが、うちではお風呂の取り合いになってしまいます。みんなで出かける前やその後はどうしても浴室の取り合いになってしまい少し不便に感じます。夏場も汗をかくのでシャワーを浴びる回数が増えるので夏場も入りたい時に誰かが入っていることも多々あります。なので湯船は作れなくても小さなシャワールームは作ればよかったかなと少し後悔しています。

 

しかし、後悔は浴室問題だけで他は自分達で考えて相談した住宅だけあってとても快適に過ごせています。

 

注文住宅だと自分達の生活スタイルに合った間取りにできるし、キッチンのメーカーやら床の色や壁紙も自分達で決めれるので、それを考えて決めるのもとても種類が多く何回もモデルハウスの見学に行ったり、デザイナーさんの話を聞いて悩みましたが、とても満足しています。

 

しかし、色々見ているとあれもこれもいいなと付け足したくなりますが予算オーバーになってしまって出来なかった部分もありました。余裕があればもっと快適な家が出来ていたかもしれません。

 

日当たりなどは建築士の方が方角や隣の家との距離をちゃんと計算してくれたので日当たり抜群です。これ以上広くすると日当たりが悪くなるとアドバイスや、天窓を付ける提案をしてくれました。

 

注文住宅を建てる際にはモデルハウスの見学をいっぱいして自分達の生活スタイルに合う部分を見つけることと、自分達の生活スタイルをちゃんと把握しておくこと(私の家は浴室問題があったので)が重要なのかなと思います!

こだわった注文住宅 住んでみて気づいたこと!

家を建てることが決まると、間取りを決めたり、資金のこと、いろいろ決めることがあり、思ってる以上に忙しいものです。

 

あとになって後悔しないためにも、時間を十分にかけて家族で話し合い、家づくりをしてほしいと思います。

 

 

 

我が家は新築して、約1年になりますが、毎日快適に過ごせています。

 

以前はハウスメーカーに注文住宅を依頼しようと思って計画していましたが、自分たちの意見はあまり取り入れてもらえず、住みたい家には程遠かったので、一度目は家づくりを断念しました。

 

 

 

しかし、子どもが大きくなると、家も狭くなり、また家への思いが強くなって、今度こそ、自分たちのこだわった家を建てようと決意したのです。

 

それから、いろいろな見学会へ行ったりして、ようやく私たちが建てたい家を理解してくれる工務店さんとの出会いがありました。

 

 

 

こだわったところは、子供がアレルギー性鼻炎や花粉症がひどかったので、自然素材を使用したことです。

 

工務店さんから、アレルギーや喘息がある子供がいるなら絶対に漆喰や、珪藻土を使うべきと、教えていただきました。

 

漆喰や珪藻土のいいところは湿度を吸い取ってくれ、梅雨時期でも快適に過ごせることです。

 

実際説明はうけていましたが、どれくらい快適なのかわかりませんでしたが、住み始めてその良さが分かりました。

 

梅雨時期には以前の家ではクーラーをいつもつけていましたが、今ではその必要がありません。ものすごく涼しいのです。

 

 

 

床材には杉を使用していて、夏場は家族みんな素足で、杉材の心地よさを感じています。

 

 

 

家を建てるときは自然素材を使いたいという気持ちがありましたが、工務店さんのアドバイスにより、自然素材を取り入れて本当に良かったと実感しています。土地活用もうまくできました。

 

 

 

家を建てることは簡単なことではありません。

 

自分たちの建てたい家を理解してくれる工務店さんやハウスメーカーが見つかるといいですね。

 

 

 

そして、積極的に家づくりに参加してほしいと思います。

 

大工さんとのコミュニケーションも大事です。お互い意見を交換し合うことでいい家づくりができるでしょう。

 

 

 

焦らず、時間をかけて家づくりをしていきましょう。